人と地域に寄りそう

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社名の由来

たくさんの人が知っているクスノキは倉敷市の木でその花言葉は『芳香』です。

そしてその匂いはいわゆる樟脳(しょうのう)の匂いです。クスノキは『薬の木』とも呼ばれ殺菌・消臭の効果から防虫剤や鎮痛剤にも使われ、アロマ効果もあります。クスノキは樹齢1,000年以上にもなる巨樹もあり、大木ゆえに御神木とされる木も多くあります。また材木としても耐久性があり、安芸の宮島厳島神社の大鳥居はクスノキで造られています。厳しい環境にも強く街路樹にも多く使われており、秋になる実は鳥の好物です。

当社はクスノキのように地域にしっかりと根をおろし、お客様のお役に立ち、安心と親しみを感じてもらえる会社を目指します。

くらしきくすの木不動産 起業の理由

2名でのスタートですが、2人は元々大手住宅メーカーの同期入社の間柄で、私は営業部門を25年、資金部門を10年間経験しており、もう一人は営業部門を20年経験後、地元の不動産会社勤務を15年経験しています。

私自身は46歳の時の脳卒中の後遺症で思うように身体を動かせなくなり、身体障がい者2級、介護保険要支援2の身体です。それでもいずれは2人で一緒に不動産の仕事がしたいと折にふれ話していました。

仕事ができる間は働きたいのが各々の考えでしたが、サラリーマンだと定年があり希望の時期まで働く事はできないので、今回2人での起業を決めました。

仕事に対する心掛け

若くはない2人ですので肩の力を抜き、自然体での接客を基本にします。

サラリーマン時代はどうしても会社の利益が優先され、必ずしも自分達のやりたかった事が出来たとは言い切れません。幸い2人とも今までに多くのお客様を担当し不動産に関する実績は豊富ですので、その経験を活かしきめ細やかな提案が出来るように努めます。事務所も倉敷市役所入口前信号の近くと場所も分かりやすく、バリアフリーで車椅子での来店にも対応しています。

不動産に関する相談はもちろん無料です。どんなお話しでもけっこうですのでお気軽にご相談ください。

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弊社の特徴

Wooden Hut