大手住宅メーカー資金担当経験者として

当社は不動産会社ですので不動産の売買、仲介が主業務ですが、それだけでなくお客様へ間違いのない提案が出来る様『お客様の要望に的確にお応えする』をモットーに取り組みます。もちろんご相談は無料ですので納得のいくまで相談してください。


『資金計画について』

 宅地は家を建てるために購入しますが、「まず土地を買い、家はどこで建てるかじっくり検討してから決めたい」と思われる方も多くいらっしゃいます。

しかし多くの方は土地購入時にはざっくりした予算しか立ててなく、総予算内に最終的に収まるかどうか不安になります。そのためにまずは総予算を十分把握してから土地探しを始めた方が安心です。

自己資金、贈与金、住宅ローン、補助金の合計が総予算ですので、土地代、建設費、エクステリア、家具・家電、諸費用をそれに収めないといけません。

住宅メーカー資金担当者として多くのお客様の資金計画のお手伝いをしてきましたのでそれぞれのお客様に合わせた適切な提案をさせていただきます。


『住宅ローンについて』

 住宅ローンはいくら借りられるかではなく、いくら払えるかで金額を決めるのはご存じかと思いますが、借入先にはネット銀行、都市銀行(メガバンク)、地方銀行(地銀・第二地銀)、信用金庫、信用組合、JAバンク、労働金庫、ゆうちょ銀行、フラット35など色々あります。また返済方法も変動金利、全期間固定金利、期間固定金利があります。おすすめの借入先、返済方法、ローン実行時期、団信などを分かりやすく説明させていただきます。


『リフォームローンについて』

 中古住宅購入に際しリフォーム工事をされる方も多いです。

リフォームローンには信販ローンや銀行ローン(保証会社付)以外にも色々な金融機関のローンがあります。最近では自宅を担保にしたシニア向けのリバースモーゲージローンを各銀行が始めています。住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の「リバース60」のTVCMを見る機会も多いと思います。

またご入居後に住宅ローンの借換えによるリフォーム費用の捻出を検討される方もいらっしゃいます。

当社はリフォームの工事はいたしませんが、安心できる業者をご紹介いたします。


『事業用ローンについて』

 事業用ローンは金融機関の担保評価が基準になりますので、ローンの説明は一概には言えませんが、アパート、マンション、戸建借家、一般建築などの建築会社をご紹介できます。また相続などの専門的な相談が必要であれば弁護士、税理士、司法書士、行政書士、土地家屋調査士など安心できるところを紹介できます。